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店主推薦!こだわり生産農家
新潟県産特別栽培米
関川和郎 |
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右の新聞は、こだわりの生産農家として『毎日新聞』に掲載されました。
関川さんは元肥や穂肥を施した日数、銘柄や量などを記録し、栽培過程が一目でわかる一覧表を作り管理しています。
また農薬を減らしたため雑草取りの手間が増え、化学肥料を減らして単位あたりの収量も減りました。しかし穂の色がきれいになり、今まで以上に美味しくなりました。
特別栽培米の作付けに工夫を凝らして取り組んだおいしいお米です。
店主おすすめのおいしいお米です。ご連絡をいただけましたら、僅かながら発送することができるということなので、下記までご連絡をください。
山岳手打ちそば一寿
TEL/FAX 0254-33-3480 |
| 19年度の作付状況 |
昨年より、を特別栽培米面積を約60アール拡大し、364アール作付けしました。
消費者の皆さんに安全で美味しい米を食べて頂きたく特別栽培米を頑張っています。 |
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発芽(4月21日)
播種後3日で発芽します。1箱当り160g播きです。 |
苗(5月8日)
田植え前の生育状況です。田植え後根付きを早める為に液肥も使用しています。 |
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田植え(5月10日〜12日)
10アール当り13箱で植えました。 |
稲の成長(6月10日) |
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| 稲の生長(6月10日) |
ガス抜き(6月8日〜18日)
平年なら田圃のワキは少しですが今年は有機物の分解が遅くれているので落水を行い酸素供給をして生育促進しています。 |
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溝きり(6月18日〜23日)
溝きりの効力
茎数過剰を抑える。秋の収穫に向けて田圃を硬くする。少量の水で早く全体に補水する。 |
稲の生長(7月8日) |
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| 除草剤を使わず畦の草刈(7月8日) |
立派な稲に成長 |
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| 草刈り談議(8月13日) |
モンキチョウ(8月13日) |
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| 稲の花(8月13日) |
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| 実りととんぼ |
家族で刈り入れ |
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| 19年度の新米 左から 玄米 標準精米 無洗米 |
| 19年度米作りの総評 |
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19年度 冬は雪が降らなくて、過ごしやすかったが虫類の越冬する密度が高くなる事で春から秋にかけて、病害虫の発生が気がかりでしたが害虫被害は少なかった。又、4月〜6月の気候は異常で強風や低温で田植え後の苗の生育が遅れました。前年より青未熟米が多かった。
出穂前の7月下旬〜8月上旬は、米の食味向上のため有機肥料の散布量には、気を使いました。
8月の気温が高温過ぎて芯白粒が気がかりでしたが、無事良米になりすべて一等米になりました。
収穫は天候に恵まれ10月上旬には無事終了出来ました。平均収穫量は10a当り522Kgでした。
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水田面積、計592アールの専業農家です。その内、実転作面積が130アールですが
、125アールを青豆を生産し、食品会社と契約栽培しています。水稲作付面積が462
アールで、内303アールを特別栽培米を作付しました。
消費者の皆さんに安全で美味しい米を食べて頂きたく特別栽培米に取り組みました。 |
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| 種蒔き |
10日苗 |
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| 田植え |
6月20日の稲の生育状況 |
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| 8月29日の稲の生育状況 |
8月29日の稔り状況 |
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| 9月20刈り入れ |
夫婦仲良く農作業 |
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| 無洗米精米機で精米作業 |
無洗米と玄米 |
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